> Discover all available pages from the documentation index: https://mastra.zisheng.pro/ja/llms.txt # Studio Mastra は、`src/mastra/` 直下の `studio.ts` ファイルから [Studio](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/studio/overview) を設定します。このファイルは、Studio の認証と認可を設定する `StudioConfig` オブジェクトをデフォルトエクスポートします。これにより、Studio にアクセスできるユーザーと、認証済みユーザーが実行できる操作を指定します。 ファイルベースの規約については、このページを参照してください。認証 Provider、ロールベースアクセス制御(RBAC)、きめ細かな認可(FGA)については、[Studio auth](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/studio/auth)を参照してください。 ## クイックスタート ローカル開発では、`studio.ts` は必要ありません。開発サーバーを起動し、Studio を開きます。 **npm**: ```bash npm run dev ``` **pnpm**: ```bash pnpm run dev ``` **Yarn**: ```bash yarn dev ``` **Bun**: ```bash bun run dev ``` ローカル開発では、Studio は認証なしで開きます。共有環境や本番環境のデプロイを保護する準備ができたら、`studio.ts` を追加してください。 ## 認証を追加する ユーザーが Studio にアクセスする前にサインインを必須にするには、認証 Provider を使用します。次の例では [WorkOS](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/server/auth/workos) を使用します。 ```typescript import { MastraAuthWorkos } from '@mastra/auth-workos' import type { StudioConfig } from '@mastra/core/server' export default { auth: new MastraAuthWorkos(), } satisfies StudioConfig ``` 認証 Provider は、ユーザーが誰であるかを管理します。サインイン後にユーザーが実行できる操作を設定するには、同じ設定に RBAC または FGA を追加します。完全な例については、[Studio auth](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/studio/auth)を参照してください。 ## コードとの優先順位 コードで登録した Studio の設定は、`studio.ts` より優先されます。プロジェクト全体で1つの Studio 設定があれば十分な場合は、`studio.ts` を使用してください。認証が `src/mastra/index.ts` のランタイム構成に依存する場合は、コードによる登録を使用してください。