> Discover all available pages from the documentation index: https://mastra.zisheng.pro/ja/llms.txt # Server Mastra は、`src/mastra/` 直下の `server.ts` ファイルから HTTP [サーバー](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/server/mastra-server)を設定します。サーバーは Agent、Workflow、その他の登録済みプリミティブを REST エンドポイントとして公開します。このファイルは、[`new Mastra()`](https://mastra.zisheng.pro/ja/reference/core/mastra-class) に渡すものと同じ形式の `ServerConfig` をデフォルトエクスポートします。 ファイルベースの規約については、このページを参照してください。サーバー機能、middleware、カスタムルート、生成される API ドキュメント、デプロイ時の動作については、[Server の概要](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/server/mastra-server)を参照してください。 ## クイックスタート `src/mastra/server.ts` を作成し、`ServerConfig` オブジェクトをデフォルトエクスポートします。 ```typescript import type { ServerConfig } from '@mastra/core/server' export default { port: 4111, host: '0.0.0.0', } satisfies ServerConfig ``` ## 一般的な設定 `server.ts` では、コードによる登録と同じサーバーオプションを設定できます。 | 目的 | 使用する設定 | | ------------------------ | --------------------------------------- | | デプロイプラットフォームのアドレスにバインドする | `host` と `port` | | ブラウザーからのアクセスを制限する | `cors` | | Webhook やヘルスチェックを追加する | `apiRoutes` | | API ドキュメントの生成を有効にする | `build.openAPIDocs` と `build.swaggerUI` | 例については、[Mastra server](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/server/mastra-server)、[middleware](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/server/middleware)、[カスタム API ルート](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/server/custom-api-routes)を参照してください。 ## コードとの優先順位 コードで登録したサーバー設定は、`server.ts` より優先されます。ファイルベースのサーバー設定を適用しても、Channel の Webhook など、起動時に追加されたルートは保持されます。