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Logger

Mastra は、src/mastra/ 直下の logger.ts ファイルからプロジェクトの Logger を設定します。このファイルは Logger をデフォルトエクスポートします。これにより、Agent、Workflow、その他のコンポーネント全体で使用される組み込みの ConsoleLogger が置き換えられます。

このページでは、ファイルベースの規約について説明します。ログレベル、トランスポート、Provider の詳細については、ロギングを参照してください。

クイックスタート
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src/mastra/logger.ts を作成し、PinoLogger などの Logger をデフォルトエクスポートします。

src/mastra/logger.ts
import { PinoLogger } from '@mastra/loggers'

export default new PinoLogger({
name: 'Mastra',
level: 'info',
})

Mastra はストレージ、Observability、ファイルベースの Agent より先に Logger を登録するため、これらのプリミティブは構成される際にこの Logger を通じてログを出力します。

コードとの優先順位
コードとの優先順位への直接リンク

コードで登録したロギング設定は、logger.ts より優先されます。src/mastra/index.tsnew Mastra({ logger })logger を渡した場合(またはロギングを無効にするために logger: false を設定した場合)、警告が表示され、logger.ts は無視されます。プロジェクト全体で1つの Logger だけで十分な場合は、logger.ts を使用します。セットアップがランタイムの構成に依存する場合は、コードで登録します。