> Discover all available pages from the documentation index: https://mastra.zisheng.pro/ja/llms.txt # Mastra platform [Mastra platform](https://projects.mastra.ai) は、Mastra フレームワークで構築した AI アプリケーションをデプロイ、監視、管理するための 3 つのプロダクトを提供します。 - [**Observability**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/observability): すべての platform プロジェクトの基盤となるプロダクトで、Mastra のプロジェクトとデプロイ全体からトレース、ログ、メトリクスを検索できます。 - [**Studio**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/studio): Agent のテストや Workflow の実行に使用でき、トレースを調査するためのツールも備えたホスト型のビジュアル環境です。Studio から始める場合も Observability が含まれます。 - [**Server**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/server): Mastra アプリケーションを API サーバーとして実行する本番環境向けのデプロイターゲットです。Server から始める場合も Observability が含まれます。 単一のコマンド [`mastra deploy`](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/deploy) でデプロイするか、GitHub リポジトリを接続してプッシュ時にデプロイできます。リポジトリを接続するフローについては、[GitHub 連携](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/github)を参照してください。 各プロジェクトでは複数の[**環境**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/environments)(`production` や `staging` など)を実行できます。また、アプリケーションデータを永続化するために、CLI またはプロジェクト設定から[**ホスト型データベース**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/database)をプロビジョニングできます。さらに、環境ごとにマネージド [**Workspace**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/workspaces) が提供されるため、手動設定なしで Agent がファイルシステムと Sandbox を利用できます。 [**Trace Intelligence**](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/trace-intelligence) は、Agent のトレース全体から繰り返し現れる目標、結果、動作、感情を検出します。Trace Intelligence は、一部のプロジェクトを対象としたプライベートベータで利用できます。 ## はじめに 目的に合った方法を選択してください。 - **ホスト型 Observability を追加する**: [Observability](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/observability) を使用して、プロジェクトとデプロイ全体から検索可能なトレース、ログ、メトリクスを収集します。Studio または Server を先にデプロイせずに監視を始めたい場合は、ここから開始してください。 - **Studio をデプロイする**: [Studio](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/studio) を使用して、チーム向けのビジュアル開発環境をホストします。Agent のテスト、Workflow の実行、トレースの調査を行う共有 UI が必要な場合は、ここから開始してください。 - **Server をデプロイする**: [Server](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/server) を使用して、Mastra アプリケーションを本番 API サーバーとして実行します。Agent、Tool、Workflow をクラウドから提供する準備ができたら、ここから開始してください。 ## 主な概念 **プロジェクト**は、すべてのプロダクトで共有される親エンティティです。1 つのプロジェクトに Observability、Studio、Server のすべてのプロダクトを含めることができます。プロジェクトは、チーム用のマルチテナントコンテナである**組織**に属します。 Mastra アプリケーションは、次の 3 つの構成要素から作られます。 - [Agent](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/agents/overview): Tool を使用し、指示に従い、コンテキストを維持できる AI Agent - [Tool](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/agents/using-tools): Agent が利用できる呼び出し可能な関数と連携機能 - [Workflow](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/workflows/overview): Agent と Tool を連携させる複数ステップのオーケストレーションパイプライン ## 本番環境への移行 プロジェクトを [`mastra dev`](https://mastra.zisheng.pro/ja/reference/cli/mastra) でローカル開発し、[Studio](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/studio/overview) を開いて、ビジュアル環境で Agent、Workflow、Tool をテストします。 アプリケーションを本番環境にデプロイする準備ができたら、[`mastra deploy`](https://mastra.zisheng.pro/ja/reference/cli/mastra) を実行してアプリケーションをクラウドにプッシュします。 詳しい手順については、[デプロイ](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/mastra-platform/deploy)ドキュメントを参照してください。 Mastra アプリケーションを独自のインフラストラクチャでホストする場合でも、[MastraPlatformExporter](https://mastra.zisheng.pro/ja/docs/observability/integrations/exporters/mastra-platform) を使用して Observability データを Mastra platform に送信できます。