メインコンテンツへ移動

その他

Mastra channels は Chat SDK アダプターを使用するため、このセクションのページがサポート対象プラットフォームのすべてではありません。channels.adapters と互換性のあるアダプターファクトリーをエクスポートする Chat SDK プラットフォームアダプターであれば、どれでも使用できます。

アダプターカタログ
アダプターカタログへの直接リンク

利用可能なアダプターの正式な情報源は、Chat SDK アダプターカタログです。以下の一覧はあくまで現時点のスナップショットであり、常に最新とは限りません。

執筆時点で、Chat SDK には次のアダプターが掲載されています。

  • AgentPhone
  • Baileys WhatsApp
  • Discord
  • Google Chat
  • GitHub
  • iMessage
  • Kapso
  • Lark / Feishu
  • Linear
  • Liveblocks
  • Matrix
  • Messenger
  • Mattermost
  • Novu
  • Resend
  • Sendblue
  • Telegram
  • Twilio
  • Velt
  • Web
  • Webex
  • WeChat
  • WhatsApp Business Cloud
  • X
  • Zalo
  • Zernio

パッケージ名、認証情報の変数、Webhook の要件、プラットフォーム固有の動作については、各アダプターのドキュメントを確認してください。

共通の Mastra 接続方法を使用する
共通の Mastra 接続方法を使用するへの直接リンク

どの Chat SDK アダプターでも、Mastra 側の設定手順は共通です。アダプターパッケージをインストールし、そのファクトリーを channels.adapters に追加します。次に、プラットフォームの認証情報を設定し、Webhook の送信先を Mastra が生成したルートに指定します。

Mastra 側の接続方法については、このセクションのいずれかのプラットフォームページを参照してください。

アダプターのドキュメントで確認する項目
アダプターのドキュメントで確認する項目への直接リンク

新しいアダプターを Mastra に接続する前に、アダプターのドキュメントで次の点を確認してください。

  • 認証情報に使用する環境変数。
  • 必要なプラットフォーム権限またはスコープ。
  • Webhook 検証の動作。
  • セットアップ、イベント、インタラクションに個別のルートが必要かどうか。
  • 通常メッセージに常時稼働のリスナーやポーリングが必要かどうか。
  • 添付ファイル、カード、リッチメッセージのサポート。